毎週日曜日23:00より、TOKYO MXにてアニメ『GANGSTA. (ギャングスタ)』が放送されています。

 

http://gangsta-project.com/

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年8月9日は第6話「Act.06 THORN」でした。「thorn」の意味は「刺(トゲ)」です。

 

 

イントロダクション 

マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から数し、護衛に人探しまで何でも請け負う【便利屋】を生業にする、ウォリックとニコラス。
2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。
そしてある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の○婦と出会う。
閉ざされれたこの街で生きられない健常者(ノーマル)達と【黄昏種(トワイライツ)】と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。
つながり続ける、過去の現在。重なり合う、使命と運命。
ーー2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する

 

というイントロダクションです。

 

 

 

Act.06 THORN

黄昏傭兵組合(パウルクレイギルド)のダグとの戦闘後、同ギルドの黄昏種(トワイライツ)ジンジャーの仲裁から、同ギルド長ジーナがダグとニコラスに向けてだうなーを打って立ち去っています。だうなーのこうかにより脱力したニコラスとダグを抱えて、テオ先生の病院へと運ぶウォリック。というのが前回。

医院でのニナとウォリックの発言から、ニナもトワイライツである可能性がありそうです。雨が降りしきる中でテオ医院にニコラスとダグを運んできたウォリックの動きを、ニナは彼らが医院にやって来る以前から察知していて、治療の準備を進めていました。おそらく聴覚が非常に優れているのでしょう。ニナはウォリックのことを好きなのでしょうか? そんな感じでしたね。

また、前回ジーナが言っていたでしょうか、「四大父(よんだいふ)」はモンローとコルシュカとクリスチアーノと…あともう一つは何でしょう、黄昏傭兵組合ですか? この3つか4つの勢力の均衡を保つことが重要と考えているみたいでしたが、コルシュカがそれを破ろうと動き出しているみたいです。

女性2人の後ろ姿が映っていた場面があったので、彼女らがコルシュカが構成した何か特別な部隊かな、と考えられます。コルシュカはトワイライツを毛嫌いしている的な説明も前回ありましたし、チャドさんが調べている事件についても被害者は全て「タグ付き」とウォリックが言っていたことから、彼女らがトワイライツを滅ぼそうとしているようです。

医院にいなかったテオ先生は便利屋の事務所というか彼らのアジトに行っていました。アレックスの治療のためです。アレックスはねぇ……それまでの経緯を考えると痛々しいですけど、このままウォリックたちのところで養生していれば、じきに治っていきそうなのが救いです。2話でしたっけ、テオ先生がアレックスに手渡していた白紙のメモ紙のようなものの意味も今回明らかになりましたね。

ニコラスの過去、ウォリックの過去、アレックスの過去、皆の立場こそ違えど、誰も幸せなものではないところが悲しいですね。アニメの最終話に向けてもハッピーエンドが全く想像できないのも辛い……。

 

dysdisanime.hateblo.jp